インターネットの普及により、マスゴミの一方的な洗脳は不可能となりました。もちろんそれは沖縄も同じ。最近の沖縄2紙の論調の変化について語っておられます。
我那覇:「揺れる安保観 高校生の意識」というタイトルなのですが― これは沖縄県北部の学校の先生のお話しです。「気がかりなのがここ2、3年の空気の変化だ。新基地建設の反対活動について根も葉もない噂を信じる声がある。『糞尿を近くに捨てているんでしょう』『ホームレスを連れてきたと聞いた』。時事問題の一つとして授業で取上げるとこんな意見が出る。情報源はインターネットの書き込みや動画。スマートフォンで情報を見つけた情報を友人に伝える。隠された事実を発見されたかのように」と書いてあるんですけど。

江崎:ヒシヒシと迫る危機感の表れなんです。我々がやっている「沖縄タイムス・琉球新報を糺す会」。「単なる偏向新聞じゃない、彼らは嘘つきだ、捏造新聞だ」ということを発信しています。インターネットというのは玉石混交― 真実もあれば嘘もあります。全くのデマもあります。でも慣れてくれば分かるんですよ。沖縄タイムス、琉球新報の嘘がだんだんネットでばれてきたので、それに対する対策として出しているんですよ。

我那覇:「男性教諭は基地と経済が結び付く構造に疑問を抱く。しかし生徒たちは違う立場から社会を見ている。『基地の交付金があって経済的に助かるから大学に行ける。先生は公務員で安定しているけど私は違う』。返す言葉がなかった」。

江崎:その通り。

我那覇:「男性教諭はかつて側に米軍基地がない南部の高校にも勤務。新基地建設について『サンゴが勿体ない』『戦争で一番の標的になる』という意見が多数を占めた。だがそんな模範解答は北部にはない。生徒たちは幼い頃から基地と向き合った体験で考える。」

江崎:
こういうのが特集みたいに出るようになったのは、彼らの危機感の表れですよ。ネットによって読者がかなり減っています。これは紛れもなくネットの普及によるものなんです。彼らが心をあらためて― 少なくとも捏造報道さえしなかったら我々もこんな事しません。多少の偏向は仕方がないと思っているんですよ。琉球新報、沖縄タイムスの嘘八百は止めてほしいですね。

引用:【沖縄の声】翁長知事、ついに辺野古埋め立て工事の承認を取り消しへ![2015/9/16]
嘘だらけの新聞なんか読みたくないし、そもそも若い人は新聞を読みません。沖縄2紙に限らず、新聞メディアは消えゆく運命にあります。