TBSは「SP八剱貴志(やつるぎたかし)」に於いて悪徳代議士にブルーリボンバッチを付けるという不祥事を起こしました。本件のみならずTBSはこれまでに沢山の不祥事を起こしてきました。TBSの反日体質について水島聡さんが苦言を呈しています。
水島:「放送倫理基本綱領」が御座います。「放送は適正な言葉と映像を用いると同時に、品位ある表現を心掛けるようつとめる。また、万一誤った表現があった場合、過ちをあらためることを恐れてはならない。放送人は放送に対する視聴者・国民の信頼を得るために、何者にも侵されない自主的・自律的な姿勢を堅持し、取材・制作の過程を適正に保つことにつとめる。放送に携わるすべての人々が、この放送倫理基本綱領を尊重し遵守することによって、はじめて放送はその使命を達成するとともに、視聴者・国民に信頼され、かつ愛されることになると確信する」。

TBSはこれを守るようにしなければならないわけですね。電波は国民から負託されたものです。電波は国民のものですよ。貸し与えているだけなんです。平和安保法制は(反対と賛成が)半々くらいになっていると言われています。当然両論を併記しなきゃいけない。これは決まりなんですね。「サンデーモーニング」は全くそういうことをやっていません。時間のある方は、サンデーモーニングのゲストを全部洗いだしてもらいたい。保守の人たちがどれだけ出ているか。左翼がどれだけ出てるか。完全にTBSは放送法違反になります。「ニュース23」もそう。様々なワイドショーの番組もそうです。

放送法違反を続けてきたことが証明すれば、当然放送免許の返上にまで行かなければいけない。
「国会議員が言え」と言いますけど「表現の自由だ」と袋叩きにされます。だから国民が声を挙げて、国会議員が「理不尽な放送を許さない」という雰囲気を作っていかなければいけないと思います。この問題は単発に終わることなく、これからもガンガン攻めていく。徹底的にTBSの反日体質を改めさせる。保守の言い分も出せるような、当たり前の放送局に変えて行かなければいけないと思います。

引用:【どうする?反日TBS】TBSのブルーリボン冒涜問題、続報とお知らせ[2015/9/11]
反日メディアは「改めさせる」よりも潰した方が良いと思います。朝日新聞を持ち出すまでも無く体質は改まらないからです。