安保法制反対デモはトップニュース並みの扱いでマスゴミに連日取り上げられており、そうしたニュースばかり見せられると日本人のほとんどが安保法制に反対しているような錯覚に陥ってしまいます。まあそれが狙いなんでしょうけど。沖縄2紙も安保法制反対デモは大きく取り上げているわけですが、一部で捏造が発覚しております。
ボギーてどこん:8月22日、沖縄の北谷町でシールズが集会を開きました。その翌日に記事が新聞が出ております。

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ボギーてどこん:法案に危機を募らせる市民らも県内各地から参加した。浦添市の牧港青年会の棚原さんは「友人らと駆けつけた。法案が成立し、もし将来、徴兵制が復活すれば戦場に行かされるのは自分たちだ。市民の意見を無視した法案は許されない」と訴えたと。二十歳の若者がよくここまでビシッと言えたなと感心しておりました。しかし「これ本当かよ」という疑念があったんです。実名報道している。牧港青年会という固有名詞まで出している。私たちの仲間のエイサーをやっているある方が、ここに直接事実をただしました。すると大変なことが分かったんです。これ捏造だったんですよ。

ゲンちゃん:
新聞が?

ボギーてどこん:本人に確認をとったところ、このような回答が来ております。「牧港青年会の若者たちは当日、沖縄市の知り合いから『松本青年会が北谷で踊るよ』と聞いて「道ジュネー」― 沖縄の祭りなんですが、その買い出しも兼ねながら北谷へ向かいました。決してシールズの集会に向かったわけではない。エイサーの仲間も踊りがあるからということで、ついでに見てこようかという事で向かったんですよね。決してシールズ琉球のイベントが目的ではなかった。松本青年会のエイサーが終わって帰ろうとした時に「ちょっとインタビューいいですか」と新聞記者に呼びとめられたんですよね。

新聞記者「なぜ参加しようと思ったのですか?」
Tくん「自分は知り合いのエイサーを見に来たんす」
新聞記者「えっ? なぜエイサーを見に来たんですか?」
Tくん「俺らも青年会っす。沖縄市の友達が松本出るからって聞いたんで― 」
新聞記者「どちらの青年会ですか?」
Tくん「浦添の牧港っす」
新聞記者「へー浦添からわざわざ? 安倍政権についてどう思いますか?」
Tくん「安倍? 安倍政権ってなんすか?」

ゲンちゃん:そりゃそうだよね。エイサー見に来て安倍政権の話しするか?

ボギーてどこん:新聞記者「取り敢えず戦争は嫌ですよね。」― という感じで新聞記者と話しをしたということなんです。新聞に書いてあるような事は何一つ言っていないということなんですね。

ゲンちゃん:
そりゃそうだよね。応援に来たんだよね?

ボギーてどこん:「法案が成立し、もし将来徴兵制が復活すれば戦場に行かされるのは自分たちだ。市民の意見を無視した法案は許されない」

平原:二十歳の子がこんなこと言わないでしょう。

ゲンちゃん:言わないし、これ新聞記者の意見じゃないか?

ボギーてどこん:自分達が思っていることを、さも若者が言ったかのように書いた。これは本当に万死に値する。牧港青年会の親分も本人もカンカンになっているということで、近いうちにこの新聞社に抗議に行くかもしれません。

ゲンちゃん:
謝罪文を載せるべきですよ。

ボギーてどこん:平気で嘘を乗せるというのは如何なものかと思いますよ。

ゲンちゃん:
これが日常化していますからね。

引用: 【沖縄の声】またも沖縄タイムスが捏造か?辺野古違法テント内の前線基地化[2015/9/1]
今の時代、捏造なんて直ぐにばれますよww
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