【歪曲】「国の借金1057兆円」 財務省とマスゴミがばら撒く嘘に騙されるな!

8月10日、財務省は国債と借入金、政府短期証券の現在高が2015年6月末時点で1057兆2235億円になり、過去最大になったと発表しました。財務省とマスゴミが垂れ流す、いわゆる「国の借金」問題。これについて経済評論家の三橋貴明さんが苦言を呈しています。
寺島:財務省は一昨日、国債と借入金、政府短期証券を合計した「国の借金」が今年6月末時点で1057兆2235億円となり過去最大を更新したと発表しました。国民一人あたり、およそ833万円の借金だと言われますが― 経済ニュースでよく出てくる国の借金問題ですが、三橋さんは以前から「正しくない」と言っていますよね?

三橋:日本を滅ぼす嘘があるとしたら間違いなくこれ。

寺島:国の借金―

三橋:「国の借金」という言葉が可笑しくて― これ政府の負債ですからね。

寺島:国イコール政府じゃないということなんですね。

三橋:違いますよ。日本は外国から金借りています。600兆円くらいあるんだけど、逆に960兆円お金を貸しているんで、360兆円の純資産国なんですね。貸している金の方が多くて― しかも対外純資産360兆円というのは世界最大。日本は世界最大のお金持ちなんですよ。その中で政府が金借りていますよと。じゃー誰が貸しているの? 日本国民ですね。皆さんの預金とか保険とか年金とかが政府に又貸しされていますから、皆さんは「政府の負債の債権者」なんですよ。それを「国の借金」「国民一人あたり何百万の借金」とか逆を言っているので滅茶苦茶ですよ。

寺島:片方の負債は、片方の資産になるということなんですね?

三橋:必ずそうなります。日本政府の負債って― 国債ですけど。100%日本円建てなんで― 子会社の日本銀行が日本円を発行して国債を買い取っちゃうと借金消えちゃうわけですよ。これでどうして財政破綻という話しになるの? しかも今デフレで金利が世界最低水準。10年物で0.4から0.5%くらいなんですよね。我が国が財政破綻する可能性は現時点でゼロなんですよ。それをこういう論調で煽るわけですよ。

寺島:「国の借金」と言うと、どうしても家計の借金と一緒に見ますからね。

三橋:これが酷いんですよね。まず家計には通貨発行権無いですよ。

寺島:政府には通貨発行権がありますからね。

三橋:旦那が奥さんから金借りていました。それで家計が破綻しますか? 破綻するわけないでしょう。

寺島:そういう問題―

三橋:そういう問題なのに無理やり家計で― たとえば、40万しか稼ぎがない人が、借金が900万あって、毎月50万円の赤字になっているみたいな報じ方をするので― 全然違うでしょう。

寺島:国の借金の嘘が広がり続けると日本はどうなりますか?

三橋:デフレ脱却できない。消費税増税なんでやったんですか? 結局この問題でしょう。或いは政府がプライマリーバランス黒字化とか切り詰めをやっていますけどなんでですか? この問題でしょう。財政問題なんか無いにもかかわらず、財政問題があると勘違いしているのか、勘違いしているふりをしているのか知らないけど、結果的に正しいデフレ対策が打てないという状況になっているわけですね。

寺島:政府の借金は無いに越したことはないんですか?

三橋:どうだろう。政府の借金というのは日本政府の負債であって、国民の債権なんですよ。政府の負債が減るということは、国民の資産が減るという事なんですよね。お金というのは全て、誰かの負債であり誰かの資産なんですよ。例外はありません。なので「借金が少ない方が良い」という思い込みはやめた方が良いですね。政府の負債を減らし続けている国なんて地球上に無い。

寺島:無いんですね。

三橋:日銀が発行しているお金― 現金紙幣とか当座預金とか皆さんが使っている現金もそうだけど― あれ日銀の負債なんですけど。「借金が駄目だ」と言うなら日本銀行の負債である現金を消しましょうか? そうしたら皆さんどうやって生活するんですか?

寺島:ハイパーインフレという言葉も聞きますよね。日本銀行の国債を買い取るとハイパーインフレになると― 

三橋:ハイパーインフレーションってインフレ率13000%。

寺島:物価だけが短期間にガーッと上がっちゃう― 

三橋:物価が一年間に131倍になることです。お金を発行したらインフレになると勘違いしている大馬鹿さんが結構いるんだけど― インフレ率と言うのはモノとサービスの価格なんですよ。どれだけこの世にお金が溢れてもモノやサービスが買われない限りインフレ率は上がりません。或いはモノやサービスに対する需要に対してちゃんと供給できるならハイパーインフレなんかなるわけないでしょう。

寺島:実際に政府の借金というのは増えているわけですよね?

三橋:日銀が買い取っているので実質的には減っています。2012年9月にピークを打ちまして、政府が実質的に返済しなきゃならない負債は74兆円くらい減りました。借金返しているわけじゃなくて子会社の日銀がお金を発行して国債を買い取っているから。政府がお金を発行して借金を返せる国が財政破綻することはないでしょう。それを理解した上で議論進めなきゃいけないんだけど、その大元のところを財務省は黙っている。それで「財政破綻です」とか煽って「増税です」ってやるわけです。

引用:おはよう寺ちゃん活動中[2015/8/12]
いわゆる「国の借金」問題が嘘であるということは多くの国民が知るところになりました。にも拘わらず、財務省とその御用マスゴミは相変わらず嘘を垂れ流し続けています。

【歪曲】「憲法学者122人回答、違憲104人、合憲2人」朝日新聞がアンケート結果を歪曲

朝日新聞は7月11日の朝刊で「憲法学者122人回答、違憲104人、合憲2人」という見出しの記事を出しました。圧倒的多数の憲法学者が集団的自衛権の行使容認に対して「違憲」という見解を示したという記事だったわけですが、6割超が「自衛隊は憲法違反である」という結果は報じませんでした。この件について評論家の宮崎哲也さんが苦言を呈しています。
宮崎:7月11日の朝刊一面で「憲法学者122人回答、違憲104人、合憲2人」という見出し。集団的自衛権の行使容認に対して、圧倒的多数の憲法学者が違憲という見解を示したという記事だったわけですけど― 実はこのアンケートには質問が5つあって紙面に反映されたのは1番目と2番目と3番目だけ。4番目には「現在の自衛隊の存在は憲法違反にあたると考えますか」という問いがあったんです。私は「今の憲法学者の半分くらいは自衛隊の存在そのものは違憲だと思っているだろう」と申し上げました。実際に十数年前のアンケートでは7割以上が「自衛隊は違憲だ」と答えていたんです。今どうなのかこれで分かるんですよ。

「自衛隊の存在自体が憲法違反にあたる」と答えた人が50人で41%、「憲法違反の可能性がある」と答えた人が27人で22%。63%が違憲、若しくは違憲の可能性があると。なぜこれを載せないんですか? 私は「まだ63%もいるのか」と思って驚きました。

飯田:このご時世であっても―

宮崎:衆議院の憲法審査会で、長谷部恭男さんと小林節さんと笹田栄司さんの3人が、「集団的自衛権の行使容認は憲法が認めた自衛権の範囲を逸脱している。違憲である」と言ったでしょう。それに対して自民党の谷垣幹事長は「憲法学者は自衛隊の存在は憲法違反だという人が多い」。法制局長官も「憲法学者は伝統的に自衛隊は違憲とするものが多い」というふうに述べた。それに対して、この3人は「自衛隊は合憲だ」と― 東京新聞、中日新聞に出たわけですよ。でも、現実には憲法学者の6割以上が違憲だと考えていた。それを朝日新聞は隠したかったんだと思います。

引用:ザ・ボイス そこまで言うか![2015/7/28]
なぜ朝日新聞は一部のアンケート結果を隠したのか。それは国民の信頼を受ける自衛隊を憲法違反だとして否定すれば、憲法学者そのものが国民から否定されるからです。憲法学者が否定されれば「集団的自衛権の行使は違憲である」という主張にも説得力が無くなります。

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「誤った記事を書いても訂正する義務はない」朝日新聞が法廷で開き直る

朝日新聞の慰安婦捏造問題に関する訴訟の第一回口頭弁論が始まりました。「慰安婦報道の内容を長年検証しなかったことで、知る権利を侵害された」と訴える原告に対して、朝日新聞は「誤った記事を訂正する法的義務はない」として対決の姿勢を示しています。朝日新聞の態度について、作家の百田尚樹さんが苦言を呈しています。
居島:「5月15日、慰安婦報道の内容を朝日新聞が長年検証しなかったことで、知る権利を侵害されたとして、市民400人余りが朝日新聞社に対して1人1万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回高等弁ロが東京地方裁判所で開かれました。訴状では1992年の時点で、故吉田政治氏の証言に基づく記事が信ぴょう性に欠けるとして直ぐに検証せず、読者が真実を知る権利を侵害したと主張。朝日新聞側は『過去の報道は誤っていたと紙面で明らかにすべき場合はあるが、法的義務は無い』と反論し請求の棄却を求めました」。こういう記事です。

百田:吉田清治という男が、済州島で何百人もの泣き叫ぶ朝鮮人の娘たちを木剣と銃で脅してトラックに放り込んで強制的に慰安婦にした。それを朝日新聞はドーンと書いて― 朝日新聞が火のないところに火をつけて、これが日韓問題に大きな影を落としたのですが― 証言は直ぐに嘘だと分かったんですよね。日本人が現地で調べて、吉田清治自身も「嘘だ」と言っている。

居島:本人認めているんですもんね。

百田:「面白がって書いたんです」と本人が認めている。にもかかわらず、朝日新聞はその後30年間全く訂正しなかったんですね。その30年間の間に日本の名誉と誇りが世界中で貶められたんです。クマラスアミ報告で、国連でも叩かれて、日本人に大恥をかかせたわけです。日本の若者が「自分たちのお爺ちゃん世代はそんな酷いことをしてきたのか。日本人に生まれて恥ずかしい」と。そういう思いを多くの人に与えた。これに対して損害賠償を訴えたわけですよね。そのことに対して朝日新聞は「誤った記事を訂正したり検証したりする法的義務は無いんだ」と裁判所で開き直ったんですよね。これ凄い言葉だと思いますよ。別の言い方があったんじゃないかと思うんですよ。たとえば、「確かに悪かった。けれどもお金は払わんでもええやろう」とかね。法廷で「誤った記事を書いても法的にそれを訂正する義務はないんだ」って― つまり「新聞社は何を書いても良いんだ」ということなんですよね。

居島:そうですね。法律に抵触さえしなければ何をやっても良いということになりますね。

百田:「罪になりますか?ならないでしょう?何書いても良いんだ」という開き直りの言葉なんですよ。朝日新聞社は絶対に言ってはならない言葉を言ってしまったと言う気がしますよね。

居島:もうちょっと言い方ないのと言う気は正直しますね

百田:非常に愚かな発言だと思いますよ。

引用:ニュース新発見 インサイト[2015/7/29]
朝日新聞の本音が表れていますね。

マスゴミがひた隠しにする70年前の真実

今から約70年前、日本とアメリカはガチンコの戦争を行いました。日本は戦争に負け、日本人は戦後70年間「日本は侵略した悪い国だ」と教えられてきたわけですが、当時日本軍と戦った米兵は、あの戦争をどのように評価されているのでしょうか? 独立総合研究所の青山繁治さんのお話しです。
青山:真珠湾に行くと、実際に日本軍に攻撃されたアメリカの元兵士がぎりぎり生き残っているんですね。たとえば、まもなく94歳になる方で、当時20代の兵士だったわけですけれども― 格納庫で朝の勤務をしていたら日本軍が空から襲いかかってきたと。自分がいた格納庫は全部破壊され、燃やされ、戦友たちも次々と戦死したけど、ご自分は奇跡のように生き残った人なんですね。この方とお話ししますと、はっきり仰ったのは「日本軍は実にフェアだった」と。

櫻井:フェアだった?

青山:はい。「素晴らしく訓練されていて、民間人や民間施設は一切攻撃せずに、我々とフェアに戦った素晴らしい人々だった」と断言されるんですよね。

僕はもう30年以上前から真珠湾に通い詰めていて― 真珠湾にはアメリカ軍の拠点があるんです。アメリカ太平洋艦隊とアメリカ太平洋軍全体の― 陸軍も空軍も海兵隊も合わせた太平洋司令部というのがありまして、そこに議論に行くんです。司令部の反対側に真珠湾の記念館があって、観光客がよく行かれるわけですね。ちょっとした船に乗って、沈められたアリゾナの上に行って、そこから油がいまだに出てくるのを見て、「日本は酷いことをしたんだ」というような刷りこみを受けて帰ってこられる方が多いのですが― そういう部分はその場所だけであって、記念館自体は日本軍を絶賛しているんですよ。僕が言っていることが本当かどうか是非行って見てほしいんですけど―

「日本軍の方がアメリカ軍より先進的で優れたいた。その為にアメリカはやられてしまった。その反省して翌年のミッドウェー海戦でやり返して祖国を守った」という展示になっていて― たとえば、日本で忘れられている空母赤城が推定三千万から四千万掛けて再現されていて、船をきちんと再現するだけじゃなくて、ゼロ戦のパイロット、車輪のところにかがんでいるエンジニア、そういう下積みの人まで、ほぼ全員と言っていいくらい丁寧に、凛々しくフィギュアとして再現されていて― 隣に沈められたアリゾナの模型が置いてあるんですが、これは簡単な作りになっていて、しかも館長さんらしき人と、水兵さん一人だけしか再現されていなくて、後は省略されているんですよ。その理由が書いてあって、「アリゾナは考え方が遅れていた船だったから負けてしまったんだ」と。

戦争になった理由も丁寧に解説されているんですが― 日本が軍国主義とか侵略でやって来たということは書いて無くて、「資源の無かった日本がアメリカ等によって輸入路を絶たれたから止むを得ず戦争になった」と書いてあるんですね。記念館の前に簡単に凄く簡単にまとめた一枚のパネルが建っていて、そこになんて書いてあるかと言うと、「第二次大戦前はアジアでの新秩序を求めて、アメリカと日本が対等に出てきた」と。アメリカは民主主義で日本は軍国主義だったと書いてあるんじゃなくて、「新しいリーダーシップを両方ともフェアな国益として求めたんだ」ということが明記されていて、「アメリカも日本も戦争を避けようとした」とはっきり書いてあるわけです。

どうしてこんなふうに展示してあるのか生き残りの方に聞きましたら、「日本はフェアで素晴らしかったから当たり前の展示だ」と仰るので、「ご存知ですか、敗戦後の日本では70年間『日本軍は悪者だった』という教育がなされて、メディアでも言われて、僕もそういう教育を受けたし、僕のかかわっているメディアも多数の人がそういう表現をなさるんですよ」と言ったら、本当にびっくりされまして、「そんなことがあるのかい。どうしてそんな間違ったことを考えているんだい」ということを仰いまして、僕は「アメリカ本土では『リメンバーパールハーバー』と言って、真珠湾攻撃は卑怯だったから広島も長崎も良いんだという教育しているじゃないですか」と言ったら、「それは確かにあるんだ。しかし実際に日本軍と向き合った私達は日本の、或いはアメリカの真実を知っているんだ。あれはフェアな戦いだった」ということを仰るわけです。

真珠湾から僅か20分のワイキキの浜辺には、日本人の観光客がもの沢山いらっしゃる。ところが真珠湾にはほとんどおいでにならないんですよ。観光のついでで良いですから、ワイキキの浜辺で何日間過ごすうちのたった数時間で良いですから真珠湾に行って、記念館を歩いて― 戦艦ミズーリという船が止まっていて、そこに特攻隊の突入した跡が今も残っていて― その特攻隊員のちぎれた上半身を、わざわざミズーリの館内で赤と白の布を探して旭日旗に縫い上げて、まだ10代の戦闘機乗りの体を包んでアメリカ海軍の正式な海軍葬を戦中に行った場所もありますから、今まで私達が教わってきたこと、メディアに刷り込まれたことが本当なのかということを僕の話しを参考に是非現地に行ってみてください。

引用:ニュース新発見 インサイト[2015/7/29]
日本の学校は近現代史を中心に教えるべきだと思います。

【捏造】「島尻安伊子を潰せ」沖縄二紙による個人攻撃

安保法案に賛成する議員に対する沖縄二紙の個人攻撃が始まっているようです。
我那覇:県関係参院議員って3名が載っているんですけど― 

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我那覇:2対1で、島尻先生が一人賛成の立場なんですよ。

江崎:島尻安伊子さんは賛成、後の二人は反対していますよ。二人は正義の国会議員、上(島尻安伊子)は戦争大好きなとんでもない女と― そう書いてませんよ。書いてませんけど、周囲の「賛成するのは悪魔」みたいな書き方をみていると― 印象操作が見え見えなんですよ。「島尻安伊子さんは次の参議院選挙で絶対に落とそう」というのが二つの新聞の企みなんです。去年の八重山日報の記事を紹介してください。

我那覇:2014年4月22日火曜日の八重山日報の記事ですね。「八重山日報社は22日までに島尻参議院議員に米軍飛行場移設問題等について話を聞いた。島尻氏は同問題を巡り、参院予算委員会の発言などで県内マスコミから厳しく批判された経緯がある。島尻さんに対して沖縄のマスコミの風当たりは強い。今年2月参院予算委員会での発言をひっくるめて「島尻発言」と呼ばれ新聞でぼこぼこにされている。参院予算委員会で島尻さんは『辺野古で移設反対派の違法な妨害を阻止するため、警察や海保が先んじて対策を採るべきだ』と指摘したが、それを批判された。反対派の運動家と海保、警察、業者の双方に事故や怪我が無いようにしなくてはいけない。実際に平成16年の杭打ちの時、反対派が酷い妨害活動をしたと聞いている。用意周到な警備はあってしかるべきだ。地元の辺野古区からの要請にもきちんと出ている話しだ。それをマスコミは言論封殺だとか、違う議論に持って行くのはいかがなものか」と。

江崎:地元の国会議員として当たり前のこと。トラブルが起きたらお互いによくない。言葉尻を捕らえて、あたかもまともにやっている市民に対する弾圧みたいな― 針小棒大に書いて、ぼこぼこに叩いているんです。今回の百多さんの発言のときも、新聞社は各国会議員に質問しているんですよ。沖縄の国会議員は新聞に媚る性格があるので「けしからん」とか「言論弾圧許さん」みたいなことを言っていたんだけど、島尻さんは「私はその会に参加しておりませんからコメントできません」と拒否したんです。当たり前でしょう。言論封殺なんて勝手に言えるもんじゃない。それが頭に来て猛然と牙をむいたのが琉球新報。その後に出た記事を紹介してください。

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我那覇:この記事は嘘なんです。言ってないことを一面に書いて個人攻撃するのが得意なんです。「今年3月に開かれた参議院自民党政策審議会で、民法の放送番組やCM等の過去のデータを蓄積する放送アーカイブ構想を議論した際に、同制度を政治家が放送局の報道監視に利用する意向を示していたことが分かった」と。こういった記事を書いたんですよ。ですけれども、後日島尻議員がご自身のブログで「新報の一面に載っていた『報道監視に利用』という発言は一言もしておりません」と。これに関してインタビューの音源を琉球新報社に求めたんですよ。それに対して新報は「本誌が取材しているものは第三者にはお渡ししません」と回答したと。

江崎:
笑わすんじゃない。第三者じゃない。彼女は当事者、被害者。酷いことするね。

我那覇:島尻安伊子狙い撃ちという現状なんです。

江崎:多少の偏向なら新聞社だから仕方ないですよ。でも真っ赤な嘘を書いて選挙妨害みたいなことをしたら犯罪ですよ。来年の参議院選挙では島尻安伊子さんを絶対に落とそうというので、その第一弾なんです。
これを我々は見逃しちゃいけません。島尻愛子さんは県連の県連の会長という重要な役についてますので― また沖縄県連がだらしないもんで、島尻さんに圧力を掛けて、「あまり新聞と事を構えないほうがいい。できるだけ穏便にやったほうがいい」みたいな― 我々にも来るくらいだから、当然来ていますよ。

引用:【沖縄の声】翁長知事の私的諮問機関こと第三者委員会が「瑕疵あり」の結論、県職員とのバトル[2015/7/22]
朝日新聞が可愛く見えてきた。
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